結局二日目から宣伝じみてしまいますが、これはぜひとも皆様にご紹介したいと思い敢えてアップさせて頂くことに決めました。
今では製作される数が少なくなってしまった鳴子の流紋塗り。。。
しかも下駄への流紋塗りはホントに無くなっていました。
たまたま鳴子にご縁が出来、鳴子に通う傍ら流紋塗りを下駄に出来る漆工房を探しておりました。
そしてつい二ヶ月ほど前。
懸命に探した甲斐が実り、とある職人さんから快諾を受け、オリジナル仕様の私が理想とする流紋塗りの図案を提示し、持ち込んだ下駄の白木に塗ってもらっていたのです。
それがついに出来上がりました。



まさに伝統とコンテンポラリーの融合なのです。
今週末には店頭デビューさせますので、ご興味のある方は是非見にいらしてくださいね!